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2008.06.16 (Mon)

逃避かな いや 気晴らしに天体ショーだわね

<こだま現象>
こだま現象が観測された超新星残骸「カシオペヤA」

超新星爆発示す光の「こだま」300年遅れで地球に・・・

キレイですよねぇ でもこの画像は 複数の天文台の画像を合成したものでNASAが提供
20080608-00000002-maiall-soci-view-000p.jpg
 きっと300年前のカシオペア座での超新星爆発はこんな感じだったんだろうなぁ 

昨年末に ふたご座流星群の日記を書いたけど 
その時一緒に 
「神の目」と話題になったらせん状星雲NGC7293の画像もキレイだったなぁ



以下 毎日新聞 6月8日10時3分配信 の記事から抜粋

>>超新星爆発で生じた明るい光が 周辺のちりに反射して淡い光の「こだま」になり
約300年遅れて地球に届いた
日米独の研究チーム国立天文台すばる望遠鏡(米ハワイ島)で観測に成功した

山で音が反射して遅れて聞こえるこだまと同じで
爆発の特徴の解明に役立つ成果という

この天体は 地球から約1万光年離れた超新星残骸(ざんがい)「カシオペヤA」
現在の研究では 1680年ごろに爆発による最も明るい光が地球に届いたと推測されている
当時の記録がないのは 悪天候で観測できなかったのだろうと

研究チームは昨年10月
カシオペヤAからの淡い光を観測した
波長ごとの光の強さを詳しく調べたところ 超新星特有の性質があり光のこだまと分かった
爆発前の星の質量は太陽の10倍以上の赤色超巨星で
爆発直後には肉眼で観測できるほど明るかったが 約1週間で暗くなるタイプと判明した とある


国立天文台
http://www.nao.ac.jp/index.html


300 年の時を経て明かされた超新星の正体 ? 超新星残骸カシオペヤ A の可視光の「こだま」を解読〜
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2008/05/29/j_index.html






なんかねぇ・・・
時間の流れについてシミジミ・・・・
宇宙での 300年って・・・ねぇ   


300年前って 犬将軍時代あたりかなぁ
第5代将軍・徳川綱吉の殺生を禁止する法令を制定したあたりかな〜
有名な「生類憐れみの令」? ちょっとズレルかな・・・ 

でも日本って案外古い時代 日本書紀あたりから 仏教の教えからだろうけれど 
生類保護政策の動物の殺傷を禁ずる法があったのよねっ


しば獣医師の 開業獣医の独り言 ・・・気になるところです 
 



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